不便さやストレスを解消|マイホームを注文住宅で購入する時の注意点

京阪沿いでマイホーム選び

一軒家

良いマイホームを選ぶには

大阪と京都の両都市に通勤・通学しやすいのが、京阪沿線に住む利点と言えるでしょう。家族間で通勤と通学の場所が離れている場合でも、一緒に暮らしやすいのです。大阪は言うまでもなく商業都市であり、京都は世界的な観光地の上、歴史ある名門の学校がたくさんあります。京阪沿線で一戸建てのマイホームを手に入れることは、関西で暮らす上で良い選択肢だと思います。そんな京阪沿線で良いマイホームを選ぶにはどうすればよいのでしょうか。おすすめは、なるべく特急か急行の停車する駅の近くに住むことです。その駅は京阪間の真ん中あたりだとなお良いと思います。真ん中の駅を選ぶ理由は、大阪と京都のどちらにも行き来が容易になるからです。また、一戸建ての物件がリーズナブルな値段で手に入るのも利点と言えます。具体的な地名で言うと、寝屋川や香里園、枚方などがいいでしょう。もしくは樟葉や八幡、中書島に丹波橋あたりがあげられます。その中でも、寝屋川と香里園、枚方と樟葉は、大阪のベッドタウンとして知られており、積極的に住宅地の分譲がなされてきたので、建売の新築一戸建てを探すのに苦労することはほとんどありません。独自の設計にこだわるなら、土地を買って注文住宅にすればいいのですが、その手間が面倒という場合もあるでしょう。京阪沿線の駅のうちで、特に乗換が魅力的なのは丹波橋です。京都駅にも祇園四条にも行きやすいので、京都市内で活動するほうが多い場合、ここで一戸建てのマイホームを手に入れることをおすすめします。